2007年
10月
12日
(金)
08:04 |
編集
インド・ゴールデントライアングル(アグラ・ジャイプール・ウーダイプール)の最終目的地「ウーダイプール」へはジャイプールからJet Airwaysで移動。
3日間お世話になった運転手さんに「ありがとう」と気持ちを伝え、チップを渡した。
空港入り口でチケットとパスポートを見せ、カウンターが開くのを待った。
この日、早朝便にもかかわらず機内は外国人観光客でいっぱい。
短いフライトで到着したウーダープールの空港はまるで日本の離島の空港を思わせるような小さな小さな空港だった。
が…、敷地の隣には近代的な空港が顔を見せ始めていた。世界的にも有名で豪華なホテルが軒をつなれるこの観光名所。小さなローカル空港では間に合わなくなっていることは確か。
ターンテーブルにつくと、ホテルの担当者と思われる人が宿泊客に声をかける。
私達の荷物を手にしてくれたのは小柄な可愛らしい女性の担当者だった。
そこからピカピカに光る黒塗り&革張りのHONDA4X4に乗せられ、40分の道のりを移動。車内では飲み物、好きなCDのサービス。
インドチックなユニフォームのお兄さんが運転してくれた。
ウーダイプールの有名な湖「ピチョラ湖」のほとりに到着した。
そこから専用ボートで湖畔の向こうにある夢のような御殿ホテルへ。
ちなみにピチョラ湖にはもう1つ老舗のレイクパレスホテルがあるが、研究した結果私達の宿泊リストからは除外。
広大な敷地に立てられたOberoi Udaivillasは有名な旅行雑誌 Conde NastTravelerで高い評価をうけ、世界1位の座に輝いたのはつい最近。
(2007年度は世界2位、1位はナポリのとあるホテル)
今回は贅沢に宿泊。のんびり、何も考えず、ひたすらのんびり…。ウーダイプールの街観光すら出かけず、ヴィラでリラックス。
今回のヴィラ滞在で一番気に入ったのはスパで有名な「バンヤンツリー」のマッサージ。
カップル専用ルームで受けた「Oberoi Massage」は今まで受けた中で最高だった。おかげで心も体もすっきり。
調度品、デザイン、サービスはなかなかのもの。でも期待はずれのものも結構あった。例えば「バー」…。ここで飲んだカクテルはカクテルでなかった。
おそらくバーテンはお酒を飲まない人だろう。(インドの多くの人はアルコールを口にしない)一口、口をつけただけで残した私に「何かお気に召しませんで?」とボーイがやってきた。
さすがにあまりの味の悪さだったので「申し訳ないのだけど、期待していた味とは随分違うのでこれ以上いただけません」と話した。
すると「では何か他のものと交換します」と言われたものの、ココでアルコールを期待してはいけないと思い「フルーツジュース」を頼んだ。が…出されたフルーツジュースも飲めた物ではなかった…。
実はこのバーで飲み物に不満だったのは私だけではなかった。他のお客も「これはカクテルでない」と突き返していた。
世界に名をとどろかせるホテルも欠点はある。
総合的に言って、部屋などの質は良いものの「飲食」においては改善するべき点があると感じた。
今回の宿泊した部屋は湖を見渡すセミプライベートプール付きのスーペリアールーム。1泊・100,000円〜。
3日間お世話になった運転手さんに「ありがとう」と気持ちを伝え、チップを渡した。
空港入り口でチケットとパスポートを見せ、カウンターが開くのを待った。
この日、早朝便にもかかわらず機内は外国人観光客でいっぱい。
| $$$ | インドを代表する国内線。現地では高い金額のせいか、主要路線は外国人利用者が多い。短いフライトでも軽食有り。 ただし現地点ではインド国外で発効されたクレジットカードでのネット決済ができないため旅行者の予約は旅行会社などを通して行う方が無難。 私は現地の友人に頼んで決済してもらったので、比較的安い値段(といっても70ユーロくらいする)で購入できた。 |
短いフライトで到着したウーダープールの空港はまるで日本の離島の空港を思わせるような小さな小さな空港だった。
が…、敷地の隣には近代的な空港が顔を見せ始めていた。世界的にも有名で豪華なホテルが軒をつなれるこの観光名所。小さなローカル空港では間に合わなくなっていることは確か。
ターンテーブルにつくと、ホテルの担当者と思われる人が宿泊客に声をかける。
私達の荷物を手にしてくれたのは小柄な可愛らしい女性の担当者だった。
そこからピカピカに光る黒塗り&革張りのHONDA4X4に乗せられ、40分の道のりを移動。車内では飲み物、好きなCDのサービス。
インドチックなユニフォームのお兄さんが運転してくれた。
ウーダイプールの有名な湖「ピチョラ湖」のほとりに到着した。
そこから専用ボートで湖畔の向こうにある夢のような御殿ホテルへ。
ちなみにピチョラ湖にはもう1つ老舗のレイクパレスホテルがあるが、研究した結果私達の宿泊リストからは除外。
広大な敷地に立てられたOberoi Udaivillasは有名な旅行雑誌 Conde NastTravelerで高い評価をうけ、世界1位の座に輝いたのはつい最近。
(2007年度は世界2位、1位はナポリのとあるホテル)
今回は贅沢に宿泊。のんびり、何も考えず、ひたすらのんびり…。ウーダイプールの街観光すら出かけず、ヴィラでリラックス。
今回のヴィラ滞在で一番気に入ったのはスパで有名な「バンヤンツリー」のマッサージ。
カップル専用ルームで受けた「Oberoi Massage」は今まで受けた中で最高だった。おかげで心も体もすっきり。
調度品、デザイン、サービスはなかなかのもの。でも期待はずれのものも結構あった。例えば「バー」…。ここで飲んだカクテルはカクテルでなかった。
おそらくバーテンはお酒を飲まない人だろう。(インドの多くの人はアルコールを口にしない)一口、口をつけただけで残した私に「何かお気に召しませんで?」とボーイがやってきた。
さすがにあまりの味の悪さだったので「申し訳ないのだけど、期待していた味とは随分違うのでこれ以上いただけません」と話した。
すると「では何か他のものと交換します」と言われたものの、ココでアルコールを期待してはいけないと思い「フルーツジュース」を頼んだ。が…出されたフルーツジュースも飲めた物ではなかった…。
実はこのバーで飲み物に不満だったのは私だけではなかった。他のお客も「これはカクテルでない」と突き返していた。
世界に名をとどろかせるホテルも欠点はある。
総合的に言って、部屋などの質は良いものの「飲食」においては改善するべき点があると感じた。
今回の宿泊した部屋は湖を見渡すセミプライベートプール付きのスーペリアールーム。1泊・100,000円〜。
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| $$$$$+ | ★★★★★ 広大な敷地に幻想的な壁の色とスタイルのヴィラスタイルホテル。湖側のセミプライベートプール付きのお部屋は夕暮れのシティーパレス、ピチョラ湖を眺めることができお薦め。中でもバンヤンツリースパのトリートメントは至極の世界。 完璧さを求めると楽しめないのがインドの5つ★ホテル。のんびりそこにある空間を楽しむことに価値あり。 |
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