2007年
10月
16日
(火)
08:25 |
編集
ボートで一晩明かした私達の次の目的地は「コーチン」。
約2時間近く、冷房なしでタクシーに乗っていたので排気ガス&ほこりまみれ。
(冷房なしの方が料金が安い)
到着したのはコーチン旧市街(Fort Cochin)の一角にあるポルトガル影響&オランダ建築の建物を改築した素敵なホテル。(300年の歴史がある建物だそう)3つ★だけれど、とにかくシンプルでいておしゃれ。1つ1つに独特の味があり、中庭のプール庭園なんかも素敵だ。
ホテルのスタッフも少人数ではあるけれど、皆ほがらかで温かい。
到着した朝、実は…予約に使ったネット会社が勝手に私達の予約をキャンセルしていたことが判明。それでもホテルのマネージャーらしきおじちゃんが、「大丈夫すぐに部屋を確保するから…」と言って、快く迎えてくれた。
シャワールームも非常に落ち着いていて、「こんなホテルがあったんだ!!!」と驚いたのと感動したのと…で、今回の旅のお気に入りホテルだ。
詳細は:
http://www.oldharbourhotel.com/
窓の外枠が青いビードロで出来ている…
粋なおしゃれを歴史そのままに…
部屋の写真
高い天井とバランスのとれたインテリア
お昼寝中
南インドでは有名な「チャイニーズフィッシングネット」がある港もすぐ近く。
またコーチン旧市街にはこのようなおしゃれなブティックホテルが他にも何件かある。
ここコーチン旧市街は他の観光地化された南インド(特にゴア)のような「スレ」た感じはそれほど感じなかった。品、質、味のあるおしゃれなショップやカフェもちらほらあった。
とは言え、やはり「ヒッピーライフ」を求めているような欧米人観光客もちらほら。
ランチをいただいたアトリエ&カフェ。音楽、空間、食事、ドリンクのどれをとっても「Amazing!」な場所。
↑のカフェにあるテーブルは古いミシン台を使っている
カフェでたたずむ人とアート
Fort Cochinの郵便局にあるポスト
すごい装飾だ… ちなみにこの郵便局ではインターネットも使える
コーチン旧市街は歩いて廻ろうと思えば無理ではない。ちゃっかり私達は到着直後から徒歩で旧市街を散策。港を起点に紅茶やスパイスなどの輸送倉庫や卸し工場のある通りを抜け、ユダヤ人街(といっても現在は10人くらいしか残っていないらしい)へ。
軽く5kmは歩いただろう。
でも歩いたおかげで現地の「マーチャント=卸業」の様子なんかも見ることができた。
古い建物の向こうから麻布に詰まった紅茶、スパイスなんかが続々と運ばれて行く。通り中がいろいろな香りに包まれ、物資を運ぶトラックや人々が行き交う。
インドは歩いてナンボ…だと思った。歩いてみなくちゃインドの「そこ」は分からない。
コーチン旧市街のメインストリートにはたくさんの卸業者が並ぶ
通るだけでワクワクしてくる
きっと最盛期にはもっとエネルギーがあったんだろうな…
写真におさめたい瞬間はたくさんあったのだけれど、写真に撮っている暇もなければ、ファインダー越しでその瞬間を見ているのがもったいない…なんて思ってしまった。
たぶん、そこにあるエネルギーが私の手を止めたのかも。
帰りに気が向いたので、港から出ているフェリーに乗ってコーチン新市街まで足をのばしてみた。が、新市街は急成長中。排気ガスモクモク…。熱いし、空気が汚いし…。しかも途中のボートが超満員で立ったまま40分くらい乗っていたから疲れも頂点。
途中でジュースを1杯飲んで、再びフェリーに乗ってのんびりできる旧市街に戻った。
食事は宿泊しているホテルに隣接するカフェレストランでいただいたのだが、これがまたおいしかった。コーチンカレーをいただいたのだが、出された「ご飯」もツヤツヤ光っていてとてもおいしかった。
また、プールサイドでは地元のミュージシャンがシタール、笛、タブラオなどを心地よく演奏してくれていて、雰囲気のある素敵な夜になった。
Fort Cochin(コーチン旧市街)にはまだまだ隠れたオアシスがたくさんありそうだ。
Fort Cochin Hotels:
http://www.karmakerala.com/hotels/ernakulam/fort-cochin/
約2時間近く、冷房なしでタクシーに乗っていたので排気ガス&ほこりまみれ。
(冷房なしの方が料金が安い)
到着したのはコーチン旧市街(Fort Cochin)の一角にあるポルトガル影響&オランダ建築の建物を改築した素敵なホテル。(300年の歴史がある建物だそう)3つ★だけれど、とにかくシンプルでいておしゃれ。1つ1つに独特の味があり、中庭のプール庭園なんかも素敵だ。
ホテルのスタッフも少人数ではあるけれど、皆ほがらかで温かい。
到着した朝、実は…予約に使ったネット会社が勝手に私達の予約をキャンセルしていたことが判明。それでもホテルのマネージャーらしきおじちゃんが、「大丈夫すぐに部屋を確保するから…」と言って、快く迎えてくれた。
シャワールームも非常に落ち着いていて、「こんなホテルがあったんだ!!!」と驚いたのと感動したのと…で、今回の旅のお気に入りホテルだ。
詳細は:
http://www.oldharbourhotel.com/
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窓の外枠が青いビードロで出来ている…
粋なおしゃれを歴史そのままに…
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部屋の写真
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高い天井とバランスのとれたインテリア
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お昼寝中
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南インドでは有名な「チャイニーズフィッシングネット」がある港もすぐ近く。
またコーチン旧市街にはこのようなおしゃれなブティックホテルが他にも何件かある。
ここコーチン旧市街は他の観光地化された南インド(特にゴア)のような「スレ」た感じはそれほど感じなかった。品、質、味のあるおしゃれなショップやカフェもちらほらあった。
とは言え、やはり「ヒッピーライフ」を求めているような欧米人観光客もちらほら。
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ランチをいただいたアトリエ&カフェ。音楽、空間、食事、ドリンクのどれをとっても「Amazing!」な場所。
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↑のカフェにあるテーブルは古いミシン台を使っている
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カフェでたたずむ人とアート
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Fort Cochinの郵便局にあるポスト
すごい装飾だ… ちなみにこの郵便局ではインターネットも使える
コーチン旧市街は歩いて廻ろうと思えば無理ではない。ちゃっかり私達は到着直後から徒歩で旧市街を散策。港を起点に紅茶やスパイスなどの輸送倉庫や卸し工場のある通りを抜け、ユダヤ人街(といっても現在は10人くらいしか残っていないらしい)へ。
軽く5kmは歩いただろう。
でも歩いたおかげで現地の「マーチャント=卸業」の様子なんかも見ることができた。
古い建物の向こうから麻布に詰まった紅茶、スパイスなんかが続々と運ばれて行く。通り中がいろいろな香りに包まれ、物資を運ぶトラックや人々が行き交う。
インドは歩いてナンボ…だと思った。歩いてみなくちゃインドの「そこ」は分からない。
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コーチン旧市街のメインストリートにはたくさんの卸業者が並ぶ
通るだけでワクワクしてくる
きっと最盛期にはもっとエネルギーがあったんだろうな…
写真におさめたい瞬間はたくさんあったのだけれど、写真に撮っている暇もなければ、ファインダー越しでその瞬間を見ているのがもったいない…なんて思ってしまった。
たぶん、そこにあるエネルギーが私の手を止めたのかも。
帰りに気が向いたので、港から出ているフェリーに乗ってコーチン新市街まで足をのばしてみた。が、新市街は急成長中。排気ガスモクモク…。熱いし、空気が汚いし…。しかも途中のボートが超満員で立ったまま40分くらい乗っていたから疲れも頂点。
途中でジュースを1杯飲んで、再びフェリーに乗ってのんびりできる旧市街に戻った。
食事は宿泊しているホテルに隣接するカフェレストランでいただいたのだが、これがまたおいしかった。コーチンカレーをいただいたのだが、出された「ご飯」もツヤツヤ光っていてとてもおいしかった。
また、プールサイドでは地元のミュージシャンがシタール、笛、タブラオなどを心地よく演奏してくれていて、雰囲気のある素敵な夜になった。
Fort Cochin(コーチン旧市街)にはまだまだ隠れたオアシスがたくさんありそうだ。
http://www.karmakerala.com/hotels/ernakulam/fort-cochin/
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