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地球のどこかで ~インド編~
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インド旅日記 出発と到着
2007年 10月 06日 (土) 18:34 | 編集
午前3時30分
ring ring...大きな音で飛び起きた。

さっさと荷物を閉じ、ロビーと通り抜けタクシーを待つ。
早朝のせいか、頼んでおいたはずのタクシーはまだ来ない。
他の早朝チェックインの宿泊客が続々おりて来る。
やっと来たタクシーに乗り込んだのだが、なぜかインド人のビジネスマンが乗り込んで来た。
何も言わずに乗って来たから、きっとこれがホテルのシャトル便とでも思ったのだろう。
このインド人、£10の割り勘も尋ねず去って行った。なんか後味の悪い同乗者だった。

今回のインドまでの航路はアリタリア航空でミラノ経由。
格安だったので使ったが、行きの機体は古かった。
しかも勝手にリクライニングのきかない非常口のすぐ前の席になっていたから増々アリタリア拒否度が増した。

さてロンドンを出てミラノからインドのデリーまでは合計約10時間。
日本ーヨーロッパの長時間移動を思えば短い。

デリーの空港は超過密状態。空港拡張工事はされているのだろうけど、デッキに到着できないから離れたところからバス移動。

空港もかなり古くなってきているようで、天井の壁はしみだらけだった。

入国審査通過まで40分くらいかかったような気がする。外国人用の列も長かったが、インド人専用の列はそれ以上に長かった。

ビザのあるパスポートと入国カードを出して、それからまたしばらく入国審査ゲートで審査官がチェックをするまでちょいと待つ。
それが終われば荷物を受け取って出口へ。
最近はインドの大抵の空港では荷物受け取り時の荷物タグの照合をしている係員がいる。
でもなぜか照合を受けているのはほとんどインド人…。

さて、いよいよインドの第一歩。右側は一般出口用で左側はVIP用(とは書かれていないけど)なのだそうだ。
今回は現地の友人が運転手を送り込んでくれていたので、お言葉に甘えて待遇を受けてみた。その1つとして左側の出口へ行け…と事前に連絡をくれた。

VIP出口とは言え、たいした出口ではない。一般出口より待ち構えている人が少なくて車が横付けできることぐらいしか違いはない。
あとは絶え間ないクラクションの音と砂埃と排気ガス、そして人ごみに押し流されるだけ。最初のこの洗礼を受けてこそインドへ着いた…と感じるのかもしれない。

私達を迎えてくれた運転手さんは小柄な笑顔のかわいい中年の男性。
友人N氏の運転手をもう13年も勤めているのだそうだ。

その運転手さんが友人N氏からの電話をとりついでくれた。
N氏と奥さんがシェラトンホテルで待ってくれているとのこと。今晩はそのホテル内にあるインドの地元でも人気のレストラン「BUKHARA」で食事をすることにした。

途中、巨大なゾウが幹線道路をノッソ、ノッソと歩いているのに遭遇。
そのことを友人夫婦に話すと「へぇー、まだゾウがあの幹線道路を歩くなんて。僕たちは道路を歩くゾウはもう何年って見ていないよ…」と言われた。

数年ぶりに再会したN氏はバングラディッシュ出身の綺麗な女性と結婚していた。
2人とも仲良く、いつも笑顔の素敵なカップル。
いつもN氏は1人身だったので、こんな素敵な奥さんに恵まれて良かった…とM氏と喜んでみた。

インド人の家庭生活を味あわせてもらおうと訪れたN氏の家は、各国大使館が建ち並ぶ緑豊かな住宅街にあった。

帰宅後は翌日のデリー日和にそなえ床についたものの、神経がガンガンに冴えて眠れなかった。
-My Trip- Restaurant
BUKHARA$$$$ベジタリアン、ノンベジのカバブをはじめボリュームのある食事を楽しめる。
アルコールもあるが、インドに来たらフレッシュライムジュースで乾いた喉を癒してみても良いかも。(ジュースはsweetとsaltのどちらがよいか、炭酸で割るかなど聞かれる、個人的にはsweet&saltがおすすめ)
Maurya Sheraton, Diplomatic Enclave, New Delhi

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