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地球のどこかで ~インド編~
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インド旅日記 デリー
2007年 10月 07日 (日) 19:34 | 編集
インド1日目は、かなりゆっくり寝入ってしまった。
起床したのは朝10時。
N氏のお手伝いさんがフルーツを切ってくれた。マンゴー、なし、りんご、すいか…と甘くておいしいフルーツは快適な朝の最高のスタート。

午前中はピサの斜塔ではないけれど、デリーにあるQutb Minarという高い塔が立つ遺跡のある場所へ。
以前はこの塔にのぼることができたらしいが、私が行ったときは塔への入場は不可だった。
この遺跡のある公園には他にもインド初のモスクや、1500年以上に建てられたという鉄柱(まったく錆びていない)があったりと見所がいろいろある。

DSCF0983.jpg


IMG_7896.jpg



ランチはThe Imperial HotelにあるThe Spice Routeというレストランの装飾と雰囲気が素晴らしいアジア料理レストランへ。
N氏の御用達でもあるようで、素敵なガーデン席を予約してくれた。

DSCF0986.jpg


The Spice Route$$$$$アジアのスパイスルート(香辛料の道)をたどるように各国の味が楽しめる。ホテルに続くレストランの中の装飾はまるで自分がインドにいることを忘れさせてくれる素晴らしいインテリア。また、ガーデンテラスもオアシスのようで気の利いたラウンジミュージックをBGMにまったりとした時間をすごせる。料理もおいしくいただける。IMPERIAL NEW DELHI
JANPATH
NEW DELHI 110001
India
URL:http://www.theimperialindia.com/html



IMG_7894.jpg

デリー市内は新しい地下鉄工事のため、道は煩雑。普通でもルールが存在しないインドの道がますます煩雑に思えてしまう。
インドでよく見る「アンバサダー」これは政府関係者や観光客用タクシーとしてよく使われているのだそう。


DSCF0997.jpg

友達は「Lotus Temple」と呼んでいる。Bahaiという新しい宗教らしいのだが、宗教と科学の調和と平和統一を説いているらしい。どんな宗教の人でもどんな人でも隔たりなくこのお寺で手をあわせてよいのだそう。
そんなせいか、この場所は多くの人でにぎわっていた。

夕方、N氏の奥さんのロマナさんとデリーにある静かな公園で待ち合わせ。
公園の中にも遺跡がごろごろ…。友人の話によるとここは外国人の観光客はあまりこないのだとか。たしかに地元の人達がのんびり散歩したりしている光景が多かった。

IMG_7899.jpg





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IMG_7905.jpg

「パーン」という噛みタバコ(↓の写真:葉でくるんだスパイスいっぱいで食べられる)を作ってくれるおじちゃん。
友人N氏の家族はこのおじちゃんのお手製パーンでないと食べないのだとか。
ちなみに完全にのど元をとおすのに軽く30分はかかった…。

DSCF0975.jpg



夕食はオールドデリーの市場の中にある”Karim"という地元でも超有名なローカルレストランへ連れて行ってもらった。
その名はロンリープラネットだけでなく、いろいろな雑誌でも取り上げられていることでその知名度がわかる。
そのせいか、地元の客だけでなく観光客らしき人達でも溢れている。レストランは数カ所に分かれているようなのだけど、隙間なく人が入っていた。

このレストランへ行くのにN氏は運転手さんを出動させ、なんとオールドデリー市場の一番人口密集度の高いところへ車を乗り入れた…。
途中、警官には道を尋ねる前に「あぁ、カリムへ行くんだろ。車でくるなんてね~。車はレストランの建物の上にでも停めたら?」と冗談を言われる始末。
通りを行く交う人達も「なんでこんなところに車でくるさ?」という顔。
でもインドはどんな場所でもどんな交通手段が行き交うのが当たり前!?
人とリクシャーにもみくちゃにされる車…なんともスリリングな体験だった。
ちなみに下の写真は食事を終えたあと、すこし人気が減った通り。
オールドデリーの市場を出ると巨大なモスク「ジャマー・マスジット」がそびえていた。
DSCF1012.jpg



KARIM
$ (cheap and good!)インド国内外からこのレストランを目当てにたくさんの人がやってくる。地元価格でおいしい北インド料理が堪能できる。地元のエネルギーにもまれながらいただく食事はさらにおいしく感じるだろう。羊、チキンの料理おすすめ。
小さな路地を入り込まなくてはいけないが、オールドデリー市場のあたりまでくれば大抵の人はその存在を知っているはず。


私達の帰りを待ち続けてくれた運転手さんにKarimのカバブをお持ち帰りしてあげたN氏。運転手さんに感謝感謝。

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