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地球のどこかで ~インド編~
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インド旅日記 ジャイプールのカフェ
2007年 10月 09日 (火) 16:21 | 編集
ピンクシティーでの1日目の夜はオートリクシャーに40分揺られてみた。
というのも旧市街から郊外にある(と思われた)カフェに行きたかったから。

でもリクシャーのおじちゃん…住所を行っても分からない。
カフェに電話して場所を説明してもらったり、道の警備員や他のオートリクシャーの運転手さん達に聞きまくり、約40分のリクシャー道中の果て無事に目的地に到着。

最初は「30ルピーで乗っけてくれ…」と交渉して乗ったのだけど、あまりにもこのリクシャーのおじちゃんが本当に本当に根気づよく私達の行き先を見つけようと努力してくれたので、50ルピーを渡した。「ありがとう」という気持ちね。

よく「ぼったくる」リクシャーもある…と言われるけれど、このおじちゃんは真剣に聞きまくって探してくれた。

実はこのリクシャーのおじちゃんに当たる前、ジャイプールの道をあてもなく歩きながら地図を見ていた私達に1人の若い青年が声をかけてくれた。
とても綺麗な英語を話す青年で、最近ジャイプールに越してきたそうだ。

私達の行きたい場所を尋ねると「ここは結構遠いので自転車リクシャーは無理だよ。オートじゃなくちゃ。」と。

そこで相場はいくらぐらいなものか尋ねると「40くらい」。
そんな私達を横目にすべりこんできたオートリクシャーのおじちゃん一人目に「ここにいくのにいくらで行ってくれる?」と聞くと「400!!!」と言って来た。
私達も親切な青年も「え~!!!それはぼったくりでしょ!」と一言。
青年の言った「40」というと、「そりゃ無理」と言ってそそくさとその場を去った。

親切な青年はオートリクシャーのつかまえられる場所も教えてくれた。
背筋がスーッとのびた笑顔の素敵な青年だった。

そんなちょっとした波乱万丈!?なカフェまでの道のりも価値があった。

辿り着いた「Cafe Cooba」は建物の2階にあり、入った瞬間に目の覚めるような色遣いと内装で落ち着いていながらも刺激的な場所。
空腹に満ちていた私達はインド的料理を4皿も料理を頼んでみた。運ばれてきた料理の価格はどれも良心的な現地価格。それでいて料理がこれまた美味しい。
ボリューム、質、味、価格とも大満足だった。

お腹いっぱいになった私達は、次の目的…「Cafe Cooba」の屋上へ進出。
お店の人が薦めてくれた「フレッシュライム フッカ(シーシャ=水パイプ)」とガンガンに冷えた「キングフィッシャービール」を注文し、それはそれは幻想的で素敵な屋上で足をのばし、まるで王様気分でこの夜をまったり楽しんだ。
この屋上バー、かかる音楽のセンスがめちゃめちゃに良い。

白い壁づたいに座り心地のよいクッションがダッ~と置かれ、まったり系にはたまらない空間。
そんなおしゃれな場所ということもあって、現地のおしゃれな若者で大にぎわい。
この日見たほとんどのお客は誰も男前と美人だった…。

cafekooba2.jpg



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